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第34回しおかぜ駅伝、宍道地区チームが奮闘
2025年12月16日
12月14日、益田市陸上競技場をスタートし、浜田市はまだお魚市場前をゴールとする8区間40.1キロの「第34回浜田-益田間駅伝競走大会(しおかぜ駅伝)」が開催されました。宍道地区からも地域選抜チームが出場し、タスキをつなぎました。
宍道地区チームは、2時間24分21秒で全区間を完走し、総合24位という成績を収めました。
特に、第5区を走った川島はる選手は、区間2位の好走を見せ、今大会で次代の島根陸上界を担うと期待される中高生に贈られる「ホープ賞」を獲得しました。
大会後、持田駅伝監督は、「今大会は、中学生を含めた女子の選手枠が埋まらず、連続出場が危ぶまれたが、粘り強く選手を集めて何とか出場することができました。最後まで選手たちが楽しそうに、また懸命に走っている姿を見られたのが一番良かった」とチームの健闘を称え、大会を振り返りました。
左:選手・関係者のみなさん 右:ホープ賞を受賞した川島選手