公民館の紹介

忌部地区の沿革

 

昭和26年  忌部村、松江市に合併

       市役所忌部支所設置(昭和31年出張所に改め)

       人口 2,182人  374戸

  27年  市立病院忌部診療所設置(平成3年廃止)

       戦後の忌部自治協会発足

  29年  忌部中学校屋体竣工

  30年  大谷ダム築造工事着工(昭和32年竣工)

  31年  忌部公民館設置

       町内嘱託員制度開始

       第4回忌部町民体育大会開催

  33年  小学校給食調理室竣工、完全給食開始

       駐在所廃止

  34年  運転者会発足(現交通安全対策協議会)

       第1回文化祭開催(以後、毎年開催)

       消防忌部分団操法訓練中国大会に出場

  35年  忌部寿会発足

       森林組合、松江市森林組合に合併

       人口 2,061人  378戸

  37年  市役所忌部出張所廃止

       有線放送開始(昭和47年集団電話に切り替え)

       西忌部開拓道路着工(39年完成)

  38年  豪雪(バス約1か月不通、開拓積雪3m)

  39年  集中豪雨(全壊1戸、損傷3戸、死者1名)

  40年  幼児園発足(現幼稚園)

  41年  県道松江木次線主要地方道に指定

       土地改良区設立

       忌部川、大谷川が一級河川斐伊川水系の一部として認定

  42年  西忌部川が一級河川斐伊川水系の一部として認定

  43年  公民館自主運営(委託方式)発足

       明治100年記念つつじ園造成

       消防忌部分団操法訓練全国大会に出場

       大熊地区(大川端、熊山) 農地地すべり防止区域に指定

  45年  県道全面舗装工事完了

       人口 1,872人  365戸

  46年  森林組合苗圃第一圃場設立(平成17年廃止)

  47年  忌部地域農業振興地域に指定

       自然休養村指定

  48年  大旱魃(千本貯水池へ救援水注水)

       宍道湖南部広域農道着工(昭和58年完工)

 森林組合苗圃第二圃場設立

  49年  忌部小学校開校100周年記念式典開催

  50年  忌部中学校湖南中に統合

       公民館 旧忌部中学校校舎に移転

  51年  自然休養村管理センター竣工

  52年  第1回子どもとんど祭り開催(以後、ふるさとまつりとして毎年開催)

       JAくにびき忌部支店現在地に新築移転

  53年  忌部体育協会設立

       開拓地を空山と呼称

  54年  小学校校舎、幼稚園舎新築竣工

       忌部社会福祉協議会設立

       市民憲章推進忌部地区協議会設立

       忌部地区(中組、大向の一部) 農地地すべり防止区域に指定

  55年  地域集団電話、全戸一般電話に切り替え

       新農業構造改善事業開始(5か年計画)

       人口 1,668人  377戸

  56年  忌部村誌復刻版発行

       客ヶ丘団地誕生

       忌部花街道活動発足

  57年  第37回国民体育大会秋季大会開催(松江市)

  58年  上水道導入(下忌部、千本、平口、堂廻、中戸、客ヶ丘、

             希望ヶ丘、忌部小学校・幼稚園、一崎・宮内の一部)

       忌部社会福祉協議会 島根県社会福祉協議会表彰

  59年  青少年育成協議会設立

       希望ヶ丘団地誕生

  60年  農業文化センター(忌部公民館)竣工

       水源保全対策造林事業開始(10年計画)

       「左水」島根県の名水100選に選定

       忌部地区パトロールママの集い結成(平成22年解散、福祉協力員に引き継ぐ)

       人口 1,868人  424戸

  61年  農用地利用改善推進組合設立

       忌部公民館 島根県教育委員会教育長表彰

       忌部公民館30周年記念式典開催

  62年  多目的運動広場竣工

       農業集落排水事業開始(対象人口2,160人)

       同和教育推進グループ「清流会」発足(平成22年解散)

  63年  忌部のまちづくりシンポジウム開催(テーマ「明日の忌部を考える」)

       忌部郵便局現在地に新築移転

平成 元年  まちづくり懇話会開催

 市政100周年記念宮行列に宮内同志会御神輿参加

       人口 2,002人  472戸

   2年  忌部まちづくり推進会議発足

       忌部郷土誌昭和編発行

       忌部花街道全地区に広まる

       忌部花街道、全国花いっぱいコンクール最優秀賞受賞

         〃   島根県花と緑のまちづくり花の部奨励賞受賞

       小・中学生の地域活動が始まる

       忌部寿会創立30周年記念式典

       林道一崎柳原線竣工

   3年  長寿社会対策地域推進モデル事業の指定をうける

       福祉協力員(18年から福祉推進員)制度発足、36名で活動開始

 松江こどもランド開設

 松江市消防操法訓練大会が忌部地区多目的運動広場で開催

 「達者で暮らさや」第1号発行

 台風19号により忌部地区内で屋根瓦が飛ぶなどの被害

   4年  徳島阿波の忌部神社参拝

 農業集落排水処理場竣工

 忌部神社所蔵古記録文化祭に公開展示

 忌部花街道、全国花いっぱいコンクール最優秀賞(毎日新聞社)

 〃     第1回みんなでそだてるしまねの道づくり県知事感謝状

 〃     島根県花と緑のまちづくり花の部最優秀賞

   5年  備前、讃岐(香川県豊中市)の忌部神社を訪ねる

 地域同和教育推進協議会設立

       千本つつじヶ丘団地誕生

       共同作業所さくらの家開設(平成10年、社会福祉法人となる)

       保健PR用の看板設置(千本ダム横)

       忌部寿会、建設大臣感謝状(道路美化清掃)

       忌部幼稚園、開園30周年記念事業

   6年  青少年健全育成事業「遊び塾」開講

       主任児童委員制度の発足

       消防団綱引きの市大会で優勝

       忌部寿会、島根県老人クラブ連合会長賞受賞

       千本つつじヶ丘自治会結成

       郷土研究会が橿原市忌部町、和歌山市井辺を視察

       乃木交番忌部地区連絡協議会発足

   7年  農業集落排水事業竣功式

 忌部地区戦没者慰霊祭(終戦50年)

 第二作業所げんき工房開設

 忌部寿会、小さな親切実行章(社団法人小さな親切運動本部)

   8年  忌部地区水道整備事業左水配水地完成(平成9年給水開始)

       明るい街づくり推進事業 防犯灯設置

       忌部花街道、全国花いっぱいコンクール優秀賞

   9年  忌部公民館に地域保健福祉推進職員配置 すこやかライフ推進事業実施

       各自治会に支援が必要な人や生活課題などについて話し合う「情報交換会」設置

  10年  ふるさと忌部史話発行

       忌部寿会老人クラブ活動で全国老人クラブ連合会長表彰

       リサイクル推進員設置

        缶、ビン、ペットボトルの資源ごみ回収開始、忌部地区内に4カ所

        リサイクルステーション設置

       「忌部高原まつり」松江市より委託を受け地元で開催(以後、毎年開催)

       町民体育大会に忌部出身の湖南中学校生徒が役員として参加

       人口 2,263人  604戸

  11年  知的障害者授産施設(通所)さくらの家・障がい者デイサービスセンター

 げんき工房開設

  12年  交流会館すこやか竣工

       ふるさとのしおり-忌部-発行

       会報「達者で暮らさや」発行30回記念号発行(平成3年9月第1号発行)

       鳥取県西部地震発生、忌部地区内でがけ崩れなどの被害

       槙山地区 農地地すべり防止区域に指定

  13年  忌部花街道 内閣総理大臣表彰(緑化推進活動)

       忌部公民館 文部科学大臣表彰(優良公民館)

       忌部村・松江市合併50周年、各種表彰受賞祝賀行事開催

       忌部地区防災計画策定

       交通信号機設置点灯(忌部郵便局前)

       忌部地区地域福祉活動計画策定のため全世帯対象にアンケート調査実施

       各自治会に福祉担当委員設置

       パソコン15台設置 IT講習会開始(平成21年度終了)

       熊山地内、大谷ダム南西、湖南広域農道沿いで5.8㏊の山林火災

       人口 2,338人  654戸

  14年  学校完全週5日制開始

       忌部公民館青少年部「遊び塾」 ボランティア育成賞受賞

 第1次地域福祉活動計画策定

 ペットボトルロケット製作及び打ち上げ忌部地区予選大会開催

 (以後、平成30年度まで毎年開催)

 左水水源の水利利用についての協定書・覚書の調印

 地籍調査開始

 熊山農道竣工

  15年  いんべ杉谷内科小児科医院開業

       水源保全対策造林事業の一環として「分収林契約」締結

       市道熊山6号線道路改良工事竣工式

       市町村合併説明会

       千本ダム堰堤付近に歩道に防犯灯設置

       千本ダムが希少な「谷積み」により日本土木学会土木遺産となる

       湖南中学校新1年生対象の親子サイクリング開始

       人口 2,315人  656戸(1月31日現在)

  16年  コミュニティバス地区内より乃木駅まで運行開始

       熊山地内の県道と広域農道との交差点に感知式信号機の設置

       野菜直営店「みずのさと」オープン

  17年  街頭パトロール「忌部見まもりたい」結成

       学童の居場所づくり「忌部こども広場」開設

       団塊世代の男性のための学習講座「だんかい学級」開設(平成30年終了)

       古い建造物から歴史を学ぶ「古建築講座」開設(平成20年終了)

       地元の開業医、杉谷美代子医師による「健康講座」開設

       (平成20年より保健体育部による「健康教室」へ改め実施)

       「第一回全国忌部サミット」が徳島県吉野川市で開催され郷土研究会の

       メンバー6名が参加

 空山地区に、学校給食残飯の堆肥化処理施設完成(平成27年度閉鎖)

 「達者で暮らさや」第50回記念号発行(平成17年12月20日発行)

 自治会長宅にFAX設置

 左水水源忌部地区全域に給水開始

 こどもエコクラブ「いんべわくわくサファリ」開始

  18年  7月 集中豪雨 河川5ヵ所、道路19ヵ所、宅地・裏山のくずれ・亀裂

 12カ所、農地の畦のくずれ9カ所の被害発生 1世帯6人が5日間

 交流会館すこやかへ避難

 福祉協力員から福祉推進員に名称変更

 4月「クリーン忌部」の活動開始

 6月忌部神社「鎮守の杜」みんなで親しむふるさとの杜島根県事業に指定

 住宅用火災警報器設置義務化

 9月より松江市における指定管理者制度導入

 第2次地域福祉活動計画策定

 人口 2,274人  693戸(1月31日現在)

  19年  山陰合同銀行より企業参加の森作り「共生の森」で堂廻地区にて実施

       10月県道松江木次線の忌部橋から旧細田商店跡地まで改良工事開始

       忌部小学校が「探検・発見・忌部の水」で島根県知事賞受賞

       県道松江木次線改良要望書提出

       忌部農業振興会設立

       ニッセイ財団高齢社会先駆的事業の指定(生活支援会議、輪の会など)

  20年  3月「忌部公民館50年の歩み」発刊

       地域で支えあい組織「輪の会」の名称決まる

       公民館の倉庫より江戸元禄時代の古記録発見

       6月75歳以上のドライバーにもみじマークの表示が義務化

       6月保健体育部で「忌部地区健康づくりアンケート」実施

       一崎地区より戦国期の山城出現「忌部城山城」

       県道24号線乃白地区改良工事完成

       千本貯水池堰堤が登録有形文化財に指定

  21年  住宅型有料老人ホーム「千本すずかけの樹」開設 

       大谷ダム、千本ダム周辺の猟具使用禁止

       大谷自治会集会所改修工事竣工式

       湖南中学校武道場竣工

  22年  県道改良大川端地内改良区間用地買収調印の会

       第3次地域福祉活動計画策定 

       忌部地区住民みまもりたい(青パト隊)結成

       喫茶おとなの広場開設 

       ワタナベ歯科開設

       忌部地区流出水対策協議会設立

       忌部地区不法投棄防止活動連絡会発足

       健康忌部21推進隊結成

 健康ウオーキング開始

       忌部寿会創立50周年記念式典

  23年  22年12月31日から正月にかけて22年ぶりの豪雪 空山で1ⅿ超

 1月ふるさと忌部―わがとこ聞きある記発行

       忌部小学校校庭芝生化植栽

       中組集会所改修工事竣工式

       達者で暮らさや創刊20年記念号発刊

       小型除雪機1台が松江市(中海市長会)から貸与(大川端自治会に配備)

       田んぼアート開始(以後毎年実施)

       大川端、空山に衛星携帯電話配備

       ビオトープ市場開設

  24年  要配慮者支援推進事業が宮内で開始(ほっとわっこ宮内)

       防災行政無線(屋外スピーカー)、千本つつじヶ丘、堂廻、忌部公民館、

       大川端、中組に設置

       3団体の役員の増員 公民館運営協議会副会長  1名から2名 

                 地区社会福祉協議会副会長 2名から3名

                 福祉推進員会副委員長   4名から7名

       いんべ児童クラブ開設

       忌部歴史研究会発足

       小型除雪機を4地区(熊山、空山、大向、中組)に配備

       槙山、中組に衛星携帯電話配備

  25年  農業集落排水を公共下水道に接続

       原発災害時避難先自治体の広島県神石高原町へ視察研修

       いんべまち歩きマップ作成

       高原まつりテント村に中高校生が出店開始

  26年  第4次地域福祉活動計画策定 

       大川端三寶大荒神式年神楽開催

       忌部寿会松江市高齢者スポーツ大会で初優勝

       第1回忌部地区防災訓練実施(以後毎年実施)

       空き家実態調査(~273月)

  27年  忌部空山地域振興協議会設立

       防災行政無線(屋外スピーカー)3基増設(千本、熊山、柳原)

       自治協会の副会長1名から2名に増員

  28年  忌部幼稚園開園50周年

       忌部コミュニティバス利用率過去最高 3.28人/車、利用者5万5千人

       グループホームまごころの家・いんべ開設

       慈恩寺創建500周年

       第3回上意東・八雲・忌部・玉湯・宍道地域間連携円卓会議、忌部自然休養村

       豪農屋敷で開催

       宮内で地すべり発生、4世帯が忌部地区外に避難(後に2世帯帰町)

  29年  第30回忌部高原まつり開催

       第1回健康フェスティバル開催

       市民体育祭ソフトボール大会で優勝

       忌部地区人権教育推進協議会発足

  30年  忌部消防後援会規約改正

       達者で暮らさや100号発刊

       忌部寿会、松江市高齢者スポーツ大会で5連覇達成

       若者組織づくり(一平会)

       島根県立大学・島根県立大学短期大学部・乃木小学校・幼保園のぎ・忌部小学校・

       忌部幼稚園で、六者連携に関する協定締結

 住民、児童、教員が原子力防災訓練に参加し、広島県神石高原町へ赴く

       子ども110番の家の設置個所の見直し

       ピアハウスいんべ発足

  31年  第5次地域福祉活動計画策定

(令和元年) 忌部寺子屋「耕心塾」開設

       忌部地区地域安全推進員会「島根県犯罪のない安心安全なまちづくり賞」県知事賞受賞

       こうみんかん喫茶開設

       忌部まちづくり推進会議再設置

       広島県神石高原町から原子力災害時避難関連で約30名の視察者来訪

       人口2,136人 戸数646戸(3月31日現在)

令和2年  新型コロナウィルス感染症のため、高原まつり、文化祭、町民体育大会中止

      豪雨のため忌部地区内で災害多数発生 道路45カ所、河川8カ所など

      空山と熊山で地すべり発生、市道堂廻忌部開拓線、熊山農道長期間通行止め

  3年  忌部村・松江市合併70周年記念「忌部郷土誌(平成編)」発刊

      7月豪雨災害により、被害多数発生

      県道24号線乃白境法面崩落、千本ダム南側歩道崩落等、道路、河川、農地等150ヶ所被災

      忌部公民館に避難者23名