公民館の紹介

津田公民館の沿革 

明治22年  4月  1日 市町村制発令により意宇郡津田村となる

明治22年  6月30日 村役場設置

明治29年  4月  1日 八束郡津田村(島根郡、秋鹿郡、意宇郡合併)

昭和  9年12月  1日 松江市に合併、村役場に津田出張所設置

昭和23年  2月    松江市津田支所と改称

昭和27年  5月  7日 津田地区戦没者慰霊祭実施。今後、毎年神式仏式を交互に実施

昭和28年  9月13日 津田地区敬老会開始

昭和30年  3月16日 津田公民館舎竣工

昭和30年  4月  1日 松江市津田公民館開設。山尾光雄氏初代館長に就任

昭和31年  4月  1日 市条例改正により支所を廃止、出張所となり、公民館が設置される

昭和31年  5月  1日 田中時雄氏第二代館長に就任

昭和31年10月14日 公民館主催第1回津田地区体育祭開催

昭和32年  6月13日 津田地区連合町内会結成

昭和33年  5月  6日 津田出張所を公民館の北側に新築移転。専任職員配置

昭和33年11月  2日 公民館の玄関増築

昭和37年  6月  1日 津田出張所が廃止となり、独立公民館となる

昭和40年  9月  1日 柏井孝則氏第三代館長に就任

昭和41年  2月22日 津田地区社会福祉協議会発足

昭和42年10月  1日 石倉勇一氏第四代館長に就任

昭和42年11月28日 津田地区交通安全対策協議会発足。交通安全大会実施

昭和43年  4月  1日 自主運営公民館となる

昭和46年  4月  4日 津田幼稚園新築完成。旧園舎が公民館となる

昭和48年  6月24日 松江市公民館管理運営規則に基づく津田公民館運営協議会発足。会長に浅野俊雄氏就任

昭和50年  9月  6日 津田体育協会発足

昭和53年  6月  1日 増田忠三氏第五代館長に就任

昭和53年12月25日 津田公民館新築竣工。1F236㎡ 2F235㎡ 計471㎡

昭和54年  6月25日 図書室完成

昭和55年  3月25日 津田公民館報第1号の発刊

昭和55年  4月  1日 広田敏夫氏第六代館長に就任

昭和56年  4月  1日 古志原公民館開設

昭和59年  3月  4日 津田青少年健全育成協議会結成総会。稲原邦麿氏会長に就任

昭和59年  7月25日 島根県公民館研究集会で優良公民館として表彰される

昭和60年  4月  1日 西島正道氏第七代館長に就任

昭和60年  4月16日 火災報知機の警備会社との接続工事実施

昭和61年  2月  1日 公民館創立30周年記念特集号発刊

平成  4年  5月    研修室の改装、冷暖房装置設置

平成  5年  8月  1日 記念誌「津田の松原」発刊

平成  6年  3月    玄関に身体障害者用車椅子侵入スロープ完成

平成  6年11月  1日 津田公民館文部大臣表彰受賞

平成  7年  4月  1日 勝部英治氏第八代館長に就任

平成  7年  7月29日 2階会議室に冷暖房装置設置

平成  7年  9月10日 公民館創立40周年・津田体育協会結成20周年記念町民体育祭開催

平成  8年  9月  3日 別館建設工事着工

平成  8年10月24日 全国公民館研究大会、松江市にて開催

平成  9年  2月28日 前庭倉庫、自転車小屋新設

平成  9年  3月30日 津田ふれあいセンター竣工式

平成  9年  4月  1日 公民館嘱託職員の名称改称、地域保健福祉推進職員となる

平成  9年  4月  6日 津田児童クラブ、2階学習室へ入館

平成  9年  4月17日 会議室、調理室、事務室、倉庫壁面修復塗装

平成10年  3月  6日 事務室受付窓口をサッシに改装

平成10年12月25日 松江市消防団津田分団コミュニティー消防センター竣工式

平成12年  3月25日 津田地区福祉のまちづくり大会開催

平成12年  7月23日 市社協篤志寄付地域福祉事業補助金で軽自動車購入

平成13年  3月29日 IT講習用パソコン(ノート型)7台設置(松江市より)

平成13年  3月30日 調理室戸棚整備

平成15年  8月  3日 津田消防分団、県消防操法大会に松江市代表として出場(旭町)

平成16年  3月  6日 地域学習活動支援事業「学習活動発表会」開催(いきいきプラザ)

平成16年  4月  1日 長岡 誠氏第九代館長に就任

平成16年  6月12日 香川県さぬき市「津田の松原」視察

平成16年  9月15日 さわやか子ども教室津田親父の会発足

平成17年10月  9日 第50回記念津田町民体育祭開催

平成17年11月19日 津田公民館創立50周年記念式典・祝賀会

平成17年11月19日 津田公民館創立50周年記念誌発刊

平成18年  6月  5日 津田地区防災協会設立

平成18年  7月  6日 津田子どもを育てる会設立

平成18年10月  8日 合併記念第1回松江市民体育祭大運動会 応援の部最優秀賞

平成19年10月  3日 津田小学校等建設促進委員会設立(10/29 市長・教育長へ陳情)

平成19年11月13日 長岡公民館長が松江市文化交流団団長として韓国晋州市へ訪問

平成20年  2月  1日 市教委より建設促進委員会に津田小・児童クラブ改築の基本設計提示

平成20年10月12日 第2回松江市民体育祭大運動会において、2回連続応援の部最優秀賞

平成21年  3月30日 篤志寄付金の助成を受けて、公民館公用車および学習室・事務室のテレビを更新

平成21年  8月  3日 津田公民館および津田幼稚園建設促進委員会設立(9/8 市長・教育長に早期建設を陳情)

平成22年10月20日 津田公民館・津田小体育館建設説明会の開催(基本設計の提示)

平成23年  7月21日 津田公民館の解体始まる(24年  3/6 最終竣工検査により引き渡し完了)

平成24年  3月11日 津田公民館・津田小学校竣工記念式典及び竣工記念懇談会

平成24年  4月  1日 新公民館の一般使用開始

平成24年  7月  4日 第1回津田七夕祭り「津田に七夕通りをつくろう」創設(~8日まで)

平成24年10月27日 津田公民館文化祭で、初めて学習発表会を実施

平成24年11月  9日 長岡公民館長、秋の叙勲で瑞宝双光章受賞

平成25年  4月  1日 津田公民館が松南ブロック幹事館となり、地域活動コーディネーターを配置

  

地域の概要 

 津田地区は松江市街地の東南部に位置し、堀尾氏による松江開府以来、都市近郊の農業地帯として、住民の大部分が農業によって

生計を保ち、かつて「津田かぶ」などの産地として有名であった如く、松江市の重要な野菜その他食料品の供給源でした。

 戦後、地の利と交通の便、都市近郊の有利な条件に恵まれた当地区は、社会構造や産業構造の急変にともなって、住宅地化、商工

業地化していち早く都市化現象の波に洗われ、農業従事者が二次三次産業に転業し、農業離れの最も著しい地帯となってしまいまし

た。

 西津田、東津田を縦断する国道九号線沿いには自動車企業のほとんどが進出し、近年開通した松江バイパス自動車道の津田インタ

ー付近には、島根県合同庁舎、島根県生涯学習センターが建設され、最近は高層マンションが何棟も建ち並んでいます。そして、東

津田地内を横切る縁結び大橋だんだん道路の建設も平成二十四年三月に開通し、津田地区の様相はこれからまだまだ変貌しようとし

ています。

 

◎H25年4月30日現在の人口および世帯数 

   世 帯 数    人 口     男 子     女 子  
東 津 田 町 3,560 8,266 4,076 4,190
西  津  田 2,186 4,997 2,315 2,682
古  志  原 81 210 101 109
   合  計 5,827 13,473 6,492 6,981

 

◎町内会・自治会加入数  2,976世帯   加入率 51.1%

◎65歳以上  2,913名  人口比 21.6%

◎平成24年度公民館利用状況  開館日数 365日  利用件数 2,427件  利用人数 38,429人

 

平成25年度松江市津田公民館の運営について

Ⅰ.公民館運営方針

  ①地域住民のニーズを生かし、誰でも気軽に利用できる、親しみのある公民館を目指す。

  ②地域諸団体の活動と連携し、健康で明るい福祉のまちづくりを目指す。

  ③お互いの人権を尊重し、差別のない、明るく住みよいまちづくりを目指す。

Ⅱ.本年度重点目標

  ①幅広い住民参加の学習活動を推進し、明るいまちづくりに努める。

  ②子どもの居場所づくり等の充実を図り、青少年健全育成に努める。

  ③「福祉活動計画」の沿った活動を展開し、地域福祉の推進に努める。

  ④町自連をはじめ各種団体との連絡調整を図り、地域の活性化に努める。

Ⅲ.生涯学習活動

  ◎学級(月1回程度の活動)

  ・成人大学・・・・・・・自己を磨き、仲間づくりをとおして地域連帯感と広い視野を養う(やる気のある壮年男子)

  ・女性のつどい・・・・・これからの時代に生きる女性として幅広い視野を養い、地域の仲間づくりを通して、より充実した

              生活を築くために・・・(成人女性)

  ・津田パインクラブ・・・これからの人生をより楽しくより豊かに、健康で明るく、誰からも愛され期待される高齢者になる

              ために・・・(おおむね70歳以上の男女)

  ・幼稚園ママサークル・・幼稚園児をもつ母親を対象として育児に大切な知識や教養などを学ぶ。

              賢く豊かな母親となるために・・・

  ・母と子学級

    くれよんバス・・・・幼児の健やかな成長を願い、地域の親子の仲間づくりや交流を深めるために・・・(就学前までの

              幼児と母親または祖母)

  ・DLクラブ・・・・・・ナイスミドルとなるための講座・実習活動(おおむね30歳以上の女性)

  

  ◎教養文化教室

  ・歴史講座 5回  ・文化講座 5回  ・食の探訪 5回

 

公民館事業計画

Ⅰ.地域ふれあい交流事業

  ①津田七夕祭り 7月上旬  ②文化祭 10月下旬  ③とんどまつり 1月上旬  ④図書まつり 2月上旬

Ⅱ.青少年健全育成事業

  ①中学生のボランティア活動の推進(公民館文化祭などでのボランティア活動等)

  ②津田親父の会の事業推進

  ③障がいを持つ子どもたちの社会参加支援事業の推進(ちょこっとくらぶ&ポプラカンパニーの会の活動への支援)

  ④各種団体連携事業

   ・中学生による通学路カーブミラー清掃(交安協) 7月下旬

   ・中学生の「納涼フェスティバルin津田」へボランティアとして参加(体協等) 8月中旬

   ・中学生の町民体育祭へ役員・選手として参加(体協) 9月上旬~10月上旬

Ⅲ.ボランティア活動

   ・図書ボランティア・・・・・・・・図書の貸し出し、整理、管理

   ・つばきの会・・・・・・・・・・・ボランティア喫茶

   ・母子保健推進員(まあまさん)・・母と子学級くれよんバス

Ⅳ.広報活動

   ・「津田公民館報」年3回発行  ・「ふれあい通信津田」毎月発行

Ⅴ.諸団体支援事業(略)