最近の活動
「人と街をつなぐ」 ターミナルフェス2026が開催されました。
2026年5月26日
宍道公民館とその周辺で5月24日、地域の魅力を再発見し未来のまちづくりを考える「ターミナルフェス2026」が開催されました。地元住民や家族連れなど多くの来場者が訪れ、多彩な出店やステージイベントを楽しみながら街を散策しました。
このイベントは、まちの再生を目指す地域団体「しんじけいと 地域デザインラボ」が主催し、今年2月に公民館で開催した「アイデアプレゼン大会」で発表されたものです。
かつてあった「街を散策する楽しさ」を体感してもらい、空き家利活用や地域活性化のきっかけにすることを目的に企画されました。
会場となった公民館や旧宍道タクシー跡地には、ワインや自家焙煎珈琲、地元の食材を使った飲食ブース、クラフト雑貨の販売、来待石を使った写真立てづくりのワークショップなど約20店が並びました。
またステージでは、民謡とポップスを融合させたライブや舞踊、太鼓のワークショップなども行われ、会場は大いに盛り上がりました。
同ラボの発起人代表を務める岡本和也さんは、「多様な想いを編み込みながら、すべての世代に暮らしやすいまちを紡いでいきたい」と、今後のまちづくりへの展望を述べていました。













