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第10回アイデアプレゼン大会を開催しました。

2026年2月17日

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少子高齢化が進む宍道町の活性化を目指し、住民らが斬新な取り組みを提案する「第10回アイデアプレゼン大会」を2月15日、宍道公民館で開催しました。

地元の高校生や移住者ら7組が登壇し、持続可能なまちづくりに向けた熱意あふれる構想を披露しました。

 

宍道高校地域探求部の生徒は、かつて地域で愛された和菓子「夕鴨」を復活させ、地域のシンボルとして盛り上げる案を発表。横浜市からIターンした岸井智さんは、自身が経営する民宿に駄菓子屋や寺子屋を開き、多世代が交流する拠点づくりを提案しました。

 

このほか、市民ギャラリーを学びの場として活用する案や、首都圏在住の出身者による交流イベントの構想など、町内外から多彩なアイデアが集まりました。

 

大会は宍道まちづくり協議会や公民館などが主催。地域住民から新たな活力を募る場として定着し、過去には「宍道サバゲーPARK」の誕生につながるなど、地域振興の起爆剤となっています。