最近の活動
お米の勉強会
2025年8月7日
8月6日(水)「お米の勉強会」をおこないました。
昨年から令和の米騒動と呼ばれるお米の小売価格の高騰が話題となっています。
改めてお米について学んでみることにしました。
この日は、JAの職員の皆さんを講師にお招きし、令和の米騒動が起きた背景と農業の現状についてお話を伺いました。
お米の価格高騰は、生産コストの上昇や、南海トラフ地震への対策としてお米を備蓄する家庭が増え、
需要が供給を上回っているのが大きな要因のようです。
また、近年お米の消費が増加しているのは、ふるさと納税の返礼品としての利用の増加や、インバウンド需要の増加が大きく影響しているとのことです。
講演後は次々と質問が。
Q「生産者や卸売業者にとっては今の価格が適正なのか?」
A「5kg5,000円を超えるような価格が適正とは思っていない。3,000円台後半くらいが生産者と消費者。双方にとって適正な価格だろうと思っている」
などなど、旬の話題だけに興味の尽きない様子でした。
もうすぐ新米の季節がやってきます。新米が届くまで我が家のお米が尽きないといいな((+_+))