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8月25日 「夢、挑戦、未来」特別講演会 開催
皆さんは、サッカーワールドカップ北中米大会(6/11~7/19開催)はご覧になられましたか。
日本代表チームが注目されましたが、審判員も日本からわずか2名が派遣され、そのうちの1名
がなんと!松江市の方でした。
8月25日(火)に松江市職員でありながら、サッカー国際審判員としてワールドカップに
参加された三原 純 氏をお招きし、特別講演会を開催しました。

三原さんは、母衣小、松江二中、松江東高をそれぞれ卒業され、関わりの深い川津での
講演会が実現しました。
当日は、松江二中と松江東高のサッカー部の生徒も含め、約50名の参加がありました。

三原さんは、大学時代にサッカー審判の面白さに気が付き、松江市役所に就職された年に
審判員の資格を取られました。しかし、小学校の頃は野球少年で、中学、高校、大学
でもサッカー部だったわけではなく、遊びや付き合いでサッカーをする程度だったそうです。

中学、高校時代は、特に夢や目標はなかったけれど、目の前のことを一つ一つやっていくうちに
ワールドカップ出場までつながった。若い人たちは、無理に目標を決めなくても、目の前のことを
一生懸命やっていくうちに、やがて目標ができて、あきらめずに努力を続ければやがて叶うことを
伝えていただきました。

大会では、開幕戦をはじめ6試合の運営に関わられたそうです。
ワールドカップで着用したユニフォームや記念品なども見せていただきました。

夢(目標)を達成するためには、挑戦を続けて行くことが大事だと感じました。
最後に三原さんが今後取り組みたいことは、
1.支えてくれた皆さんへの恩返し 2.若い人たちのバックアップ
3.スポーツの力で松江をもっと住みたくなる街にする と話しておられました。

NHK、民放3社、山陰中央新報の参加があり、講演会が終わると囲み取材をしておられました。
