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8月18日 夏休み、なにする?2026 ~足元の生き物をしらべてみよう~
2026年8月18日
8月18日(火)、「足元の生き物をしらべてみよう」を実施しました。
講師は、島根大学の金子信博先生です。
4つのチームに分かれて土の中にいる生き物を捕まえます。
楽山公園に行って土を採取する予定でしたが、
猛暑で土が乾いていて生き物がいない可能性があるので、
あらかじめ用意された川津地区内4か所の土を調べました。
小さな生き物なので、はじめのうちは見つかりませんでしたが、目が慣れてくると次々と発見です。
見つけた生き物の種類や名前をプリントや図鑑で調べて、その場所の自然の豊かさを測ります。
見つけることができた生き物は、多いチームで27種類、少ないチームでも15種類いました。
せっかくなので公民館の裏庭の土も調べてみることに。
子どもたちは、なぜかムカデ探しに夢中になっていました。
最後に標本を見せていただきました。今日は小さい「ミミズ」しかいませんでしたが、
日本には500種類ものミミズがいて、最大のものは約90cmになるそうです。
日頃、我々が踏みしめている土の中にもたくさんの生き物がいることがわかりました。
貴重な機会を提供してくださった。金子先生ほかスタッフの皆さんありがとうございました。