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8月29日 夏休み、なにする?2025 ~手作りの釣り竿でゴズを釣って食べよう~
2025年8月29日
8月29日(金)「手作りの釣り竿でゴズを釣って食べよう」を開催しました。
夏休みの居場所づくり事業も全42プログラム、最後のプログラムとなりました。
昨年度大好評だったプログラムでしまね環境アドバイザーの桑原さんに今年も指導して
いただきました。
さっそくタクシーに乗り込み大橋川へ移動し、釣りを開始しました。

針を垂らして早々、ゴズが食いつき、どんどん釣れていきました。
今年は、サヨリも泳いでおり、ゴズだけでなく、サヨリやボラ、クサフグを釣っていました。

はじめは、エサやゴズを針から外せなかった子もすべて自分でできるようになりました。

約1時間の釣りを終えると公民館に帰り、調理開始です。
先生からハサミを使ったさばき方を学びました。ウロコはペットボトルキャップで取りました。

子ども達がさばいたゴズを油で揚げていきます。

子ども達も調理を手伝ってくれました。

メインディッシュは、「ゴズから揚げ」、ご飯とお味噌汁と一緒にいただきます。

自分たちで釣った魚を自分たちでさばき、調理する。格別なおいしさだったと思います。

最後に宍道湖に生息している生き物についてや環境についてお話をいただき終了しました。

夏休みの子どもの居場所づくり事業 ~夏休み、なにする?2025~
31日間で42プログラムを事故やケガなく実施することができました。今年の参加延べ
人数は約850人と昨年度より100人の増と多くの子ども達に参加いただきました。
コラボいただきました関係団体、地域の皆さんありがとうございました。