最近の活動
8月28日 夏休み、なにする?2025 ~ふるさと森林公園で木工&自然遊び~
夏休みも残りあと数日、夏休みの居場所づくり事業も残すところあと2プログラムとなりました。
8月28日(木)、宍道ふるさと森林公園へ出かけ、木工と自然遊びをしました。
午前中は、「木工教室」で木材を使ってフクロウのマグネットを作りました。

先生の話を聞きながら目、くちばし、耳、足と順番に貼りつけていきます。
途中に集中が切れる子もいましたが、子ども達は真剣に取り組んでいました。
選んだ材料によっては、小さなパーツもあり少し苦戦していました。

世界に1つだけのマグネットが出来上がりました。みんな頑張りました。

お弁当を食べ終わると時間があったので自由時間にすると暑い中、外で走り回っていました。

さて、午後からは「自然遊び」です。
はじめに野外で出会う危険な動物や植物についてお話がありました。
ハゼやウルシは、触れるとかぶれてしまうので気を付けましょうね。

「きこりの親方」というネイチャーゲームをしました。親方と弟子の分かれて、弟子が
目印のついた木を探し、親方に木の特徴等を伝えます。親方は弟子からの情報をヒントに
目印の木を探し当てるゲームです。

弟子は、わかりやすい特徴を観察します。「この木は、葉っぱが細くとがっているますね」
木の大きさや幹の太さもヒントになるね。

どの班も上手に特徴を伝えることができ、目印の木を探し当てることが出来ました。

続いては「コウモリとガ」というゲームです。
コウモリ役は、目隠しをし、ガ約を捕まえます。捕まえる手掛かりは、コウモリ役が
「バット!」と叫ぶと、ガ約が「モス!」と返事をする声が頼りです。

盛り上がりすぎて、壁役が笑ったり、しゃべったりしてしまい、なかなか捕まえることが
できない場面もありました。

今年は猛暑で自然の中での活動が少なくなってしまいました。涼しくなってまた来ましょうね。
講師の森林インストラクターの皆さん、ありがとうございました。