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8月19日 夏休み、なにする?2024 ~地震と防災を学ぼう~
8月19日(月)、地震と防災を学ぼうを開催しました。
前半は松江高専出張講座として、同校環境・建築工学科の堀田先生に
「エッキー」の制作を通じて地震による液状化のしくみについて教わりました。
ペットボトルに埋設物に見立てたマップピンと砂だけを入れた状態では
揺らしてもマップピンは砂の上になかなか出てきません。
そこに水をいっぱいに入れてふたをします。
一回ピンを砂の中に隠れるようにしておき、
指でペットボトルの側面を軽くはじくとピンが浮き上がってきました。
今回のような実験では楽しい液状化の現象ですが、
本当に液状化が起きてしまうと大変だということを忘れないでくださいね。
後半は、災害時に役立つお米の炊き方や新聞紙を使ったスリッパづくり、公民館の防災倉庫
の見学をしました。
まずは、ハイゼックス炊飯袋を使ってお米を炊きます!
特殊な袋にお米とお水を入れて、袋の空気を抜き輪ゴムできつく縛ります。
これを沸騰したお湯の中に入れて30分するとお米が炊けるはず!!
お米が炊けるまでの時間は、公民館防災倉庫の見学です。
防災倉庫には災害に備えて、様々な道具や食料が備蓄してあります。
今回は特別に、真空パックになっている毛布を開けて触り心地もチェックしました!
続いては、新聞紙でスリッパづくり。
靴やスリッパがない時の備えとして、素足を守ってくれて、保温効果もある新聞紙スリッパ
がおすすめです。
ぜひおうちに帰ってから、作り方を家族みんなへ教えてあげてくださいね!
そうこうしている間にごはんも炊き上がりました(^^)/
ごはんにはレトルトカレーをかけて、おかずはサバと焼き鳥の缶詰。
普段食べているごはんより少し硬かったようですが、災害時にごはんが食べられるという
ことは幸せなことですよね。
そんなことも感じながらみんなで食べました(*^^*)
今日は盛りだくさんの内容でしたね!
参加してくれたみんなが率先して防災への備えをしてくれると嬉しいです。