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楽しい講座「金山寺味噌作り」開催しました。

2025年2月7日

2月5日(水)楽しい講座で「金山寺味噌作り」を開催しました。講師に地域おこし協力隊でもある、美保関町のこうじや「甘酸辛苦」の波多野真代さんにお越しいただきました。金山寺味噌は、もともと夏野菜を冬に食べるための保存食として副菜や酒の肴としてそのまま食べられていたものです。

実験で、スライスした玉ねぎを塩で混ぜたものと塩麴を混ぜたものとを食べ比べをしてみました。塩を混ぜた玉ねぎは塩辛く、塩麴を混ぜたのはまろやかな味になっていました。麹の3大効果は、消化吸収率がUPと栄養価UP、おいしさUPです。

金山寺味噌を作る麦麹と混ぜる調味料は、松江の創業100年以上のお店の醤油とみりんとお酒でした。最後にハチミツを入れるところまでを参加者のみなさんにしていただきました。醤油は、2種類の醤油を使った金山寺味噌を食べ比べて、自分の作りたい味の醤油を入れました。それを三日間常温で1日1回揉んで麦麹が柔らかくなったら、ナスは塩をふって水けを切り、ニンジンは薄く切って乾燥させ、ショウガは千切りにして柔らかくなった金山寺味噌と混ぜ合わせて完成です。その後は、冷蔵庫で保存したら4ヶ月はもつそうです。参加者のみなさんは、我が家の金山寺味噌を美味しく作られることと思います。

今回の講座は申込みが多く、波多野さんが午後からも講座の開催を引き受けてくださいました。ありがとうございました。

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 カップに入っているのが安本醤油のこいくち醤油を使った金山寺味噌。皿に直にあるのは

カネモリ醤油の木桶醤油を使った金山寺味噌。

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 左側が塩麴を混ぜた玉ねぎで、右側が塩を混ぜた玉ねぎです。