公民館の紹介

●松江市東出雲町について

 ▶ 地域の概要

 

●松江市東出雲公民館の紹介

 ▶ 松江市東出雲公民館のあゆみ

 ▶ 松江市東出雲公民館の主な仕事と役割

 ▶ 松江市東出雲公民館の職員体制

 ▶ 松江市東出雲公民館運営協議会について

 

●松江市東出雲公民館使用について

 ▶ 公民館を使いたい(時間・料金(使用実費))について

   +  公民館使用規定・料金表

   + 公民館施設平面図

 ▶ 施設紹介

 ▶ 館内無料wi-fiについて

 ▶ コピー機・輪転機について

 


 

■松江市東出雲町について

 

 東出雲町は、松江市の東部に位置しています。南東側は安来市と隣接し、北側は中海に面しています。

 町域は東西が約7.3キロメートル、南北が約9.5キロメートル、面積は42.64平方キロメートルで、
 南部は京羅木山や星上山などの山々に囲まれています。山間地帯から北流する意宇川、市の原川、
 意東川などの河川によって北部には平地が広がっています。

 昭和29年4月に出雲郷村、揖屋町、意東村の3町村が合併して東出雲町が誕生し、平成23年8月の
 合併により松江市の一地域となりました。

 町名の由来は、出雲国の政治、経済、交通、文化の発祥地として多彩な歴史的背景をもつ由緒深い土
 地柄であることから、ゆかりのある「出雲」の名の上に方位を示す「東」を冠したとされています。

 古事記や日本書紀、出雲国風土記にも登場する出雲神話の舞台であり、町のいたるところに史跡や伝
 説地が残されています。

 大正3年に佐藤忠治郎が考案した農機具の生産販売が急成長して以来、製造業を基幹産業とするものづ
 くりの町として発展してきました。佐藤忠次郎は、第12代横綱陣幕久五郎、六世市川門之助とともに
 東出雲の三傑と呼ばれ今も郷土の誇りとなっています。ほし柿や蒲鉾など、歴史と風土に育まれた特
 産品も町の自慢です。

 近年は新たな市街地造成や道路網の整備が進み、山陰道東出雲インターチェンジ周辺の交通利便性も
 向上したことなどから人口が増加する町となりました。

 

 人口 15,761人 世帯数 6,160世帯(令和3年4月末現在)

 

 

■松江市東出雲公民館のあゆみ

 

 昭和27年 出雲郷村で公民館活動が始まる。

 昭和29年 出雲郷村、揖屋町、意東村の3町村が合併して東出雲町が誕生する。

 昭和30年 東出雲町公民館本館を東出雲公会堂に開設。出雲郷と意東の旧役場跡にそれぞれ支館を
       置く。

 昭和48年 支館制度を改正し、東出雲町公民館本館を中央公民館とし、各支館を出雲郷公民館、意
                  東公民館とする。旧上意東小学校跡に上意東公民館を開設。

 昭和50年 旧出雲郷村役場を取り壊し、出雲郷公民館を新築する。

 昭和52年 町民会館を旧揖屋小学校跡地に新築する。中央公民館が町民会館に移転する。 

 昭和56年 意東公民館を旧意東小学校跡地に新築移転する。

 平成元年 揖屋公民館の活動が始まる(町民会館内に開設)

 平成21年 出雲郷公民館を出雲郷小学校近くに新築移転する。

 平成23年 東出雲町が松江市に編入合併する。

 令和  3年 中央公民館、揖屋公民館、出雲郷公民館、意東公民館、上意東公民館を統合して
                  東出雲公民館を開設する。

 令和  5年 東出雲複合施設ヨリアイーナ東出雲内へ移転する。

 

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■公民館の主な仕事と役割

 

(主な仕事)

 ① 定期講座の開設

 ② 討論会、講習会、講演会、実習会、展示会等の開催

 ③ 図書、記録、模型、資料等を備え、その利用を図ること

 ④ 体育、レクリエーション等に関する集会の開催

 ⑤ 各種の団体、機関等の連絡を図ること

 ⑥ 施設を住民の集会、その他公共的利用を供すること

 

(主な役割)

・社会教育施設としての役割

 ① 生涯にわたる学習機会の提供

 ② 文化活動やレクリエーション活動などの機会の提供、生活の資質向上

 ③ 地域課題等の問題を解決するための学習機会の提供

 ④ 現代社会の緊張を緩和する活動や創造力を高める活動の提供

 ⑤ 地域の情報センター、相談センターとしてのサービス提供

 ⑥ 地域の連帯感の醸成、自治振興の基盤づくり

 ⑦ 地域の教育力を高める活動

 

・地域の拠点としての公民館

 ① コミュニティづくりのコーディネート

 ② 地域福祉の推進

 ③ 人権教育の推進

 ④ 子どもの育成と学社融合・連携

 ⑤ 地域防災・環境問題の取り組み

 

■職員体制について

  

 館長 1名

 主任 1名

 主事 2名

 嘱託 1名

 日直 3名 

 

■公民館運営協議会ついて

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■公民館を使いたい

 公民館は、社会教育法第20条の目的にそった社会教育活動に利用できる社会教育施設です。

 各種学習会や町内会、子ども会、高齢者クラブ、婦人会などの地域団体はもちろん、歌やダンスなどの

 サークル活動、あるいはグループの勉強会など様々な活動にも使うことができます。

 

 手順①:部屋の空き状況を確認してください。まずは、公民館へお電話かご来館ください。 

     TEL(0852) 52 - 6001 (平日9:00~17:00で対応)

      職員が、ご希望の期日・時間・内容等についておたずねします。

 

 手順②:公民館使用許可書の提出

           仮予約ができましたら公民館窓口にある許可書に必要事項を記入し、

     使用日の3日前までに必ず窓口へ提出して下さい。

     ※ 提出がない場合は、使用できません。

 

 次のような場合はご使用いただけません。

 

 ・営利を目的とする場合、もしくは営利にかかわる使用を目的とすると認められる場合

 (例:個人教室・私塾的利用。稽古教室など講師が自ら主催して営んでいるもの。

  企業・その他営利団体の使用、物品の販売行為、商行為の勧誘等)

 ・特定の政党の利害に関する事業

 ・特定の宗教を支持する事業及び宗教的行為を伴う場合

 ・公の秩序や善良な風俗を乱すおそれがあると認められる場合

 (例:大音量の楽器演奏、大きな振動や騒音・悪臭を伴うなど他の利用者や近隣へ迷惑を及ぼす

  おそれがある場合)

 ・酒類の持ち込みや宴会をはじめ、飲食を目的として使用すると認められる場合

 ・消防法に抵触する場合

 ・暴力団の利益になる場合

   ・その他、管理上支障があると認められる場合

 

 

■使用可能時間について

 9:00~22:00 (1時間単位で利用できます)

 

 

■会場使用実費(料金)・備品使用料について

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● 使用者の1/2以上が居住者の場合は地区内料金とする。

● 1室につき3名以上のグループで使用すること。

 

■備品使用料■

 ピアノ    1回:500円

 音響設備   1回:300円

 プロジェクター 1回:300円

 調理器具   1回:500円

  

 ● 松江市東出雲公民館施設・設備等使用規定

 

 ● 松江市東出雲公民館 施設案内図

 

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■公民館施設の案内

 

 ●会議室1~3全面(縦約10M×横約22M)     西側壁面 鏡(横約7Ⅿ×縦2M)

 

会議室1~3は、パーテーションで区切ることも可能です。

 

会議室1 (縦約10M×横約8.25M)

会議室2 (縦約10M×横約8.25M)

会議室3 (縦約10Ⅿ×横約5.5M)

 

●会議室4・5・6

 

会議室4 (縦約4.2M×横約8.6M)

会議室5 (縦約4.2M×横約8.2M)

会議室6 (縦約4.2M×横約10M)

 

●和室1 (8畳)                 ●和室2 (12畳)

 

 

●調理室

 

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■公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスについて

 公民館では、利用者の利便性向上のために、公衆無線LAN(Wi-Fi)が利用できる場所を設けています。

 スマートフォンやタブレットなどの公衆無線LAN対応機器をお持ちの方が、無料でインターネットに
 接続することができます。

 公衆無線LANを利用してインターネットに接続される方は、利用規約をお読みいただき、同意書を公
 民館窓口へ提出してください。

 

 ● 松江市東出雲公民館無線LANサービス利用規約

  

 ● 松江市東出雲公民館無線LANサービス利用規約同意書

 

【利用方法】

 公民館窓口で利用規約同意書を提出し、SSIDとパスワード受け取ってください。

 

【利用時間】

 平日9:00~17:00

 

【利用場所】

 公民館交流スペース

 

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 ■コピー機・輪転機の使用について

 公民館では、有料でコピー機、輪転機が使用できます。

 ※大量のコピーは、お断りしております。

 ※輪転機は、セルフ式となります。

 

 【コピー機】

  公民館窓口で職員・日直へ原稿を渡してください。

  対応サイズ B5/A4/B4/A3

 

白黒 カラー
10円 50円

 

 【輪転機】

  大量の印刷をしたい場合、コピー機よりもお得です。

  輪転機は、白黒のみで自己操作(セルフ式)となります。

  対応サイズ B5/A4/B4/A3

 

印刷代 紙持ち込み
5円 3円
製 版 代
50円

 

 ● (計算例)

    原稿2枚。両面印刷で100枚の場合 

    表面 5円×100枚+製版代50円

    裏面 3円×100枚+製版代50円

    支払金額:900円

    ※紙持ち込みの場合は、印刷代が3円となります。

 

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