最近の活動
来待小6年生によるアイデアプレゼン大会
2026年3月6日


来待小学校の6年生によるふるさと教育「来待を豊かにし隊」の集大成となる提案発表会が、3月4日に開かれました。
会場には保護者のほか、日ごろ地域のまちづくりに携わる関係者も多数参加し、子どもたちのアイデアに耳を傾けました。
発表会では、SNSを活用し来待地区の自然豊か環境の紹介や、特産品の来待石をモチーフにしたグルメの販売、石彫り体験イベントの企画などが挙げられました。
また、地域の温泉施設大森の湯で季節の天然入浴剤を楽しむアイデアや、ゴミを拾いながら地域を歩く「クリーンウォークラリー」、余剰野菜の無人販売所の設置など環境美化や福祉に焦点を当てた活動も提案されました。
一つの発表が終わるごとに、参観した5年生や地域住民から「どうやって実現させるのか」「協力できることはないか」といった質問や意見が相次ぎ、地域の将来を真剣に話し合う「来待のまちづくり会議」のような熱気に包まれました。
参加した地域住民の一人は「子どもたちの視点は鋭く、明るい希望を感じた。大人が一緒になって実現できるものもありそうだ」と笑顔で語っていました。