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宍道高校で餅つき体験会が行われました。
2026年1月15日

宍道高校で1月14日、餅つき体験会が行われました。参加した生徒の中には、ブラジルやペルーなどの外国籍の生徒たちの姿もあり、地域住民との交流を通して日本の伝統文化を肌で感じました。
体験会には、公民館の持田館長をはじめとする地域住民が指導役として参加。用意されたもち米を前に、生徒たちは真剣な表情で臨みました。
指導にあたった持田館長は、「最初はつかずに、体重をかけて杵でもち米をぐいぐいと押し潰し、臼の周りを回りながら均一に練り上げるのがコツ。つく時は力を入れすぎず、振り上げた杵の重みを利用して落とすと良い」と、手本を見せながら丁寧にアドバイス。
初めて餅つきを体験する生徒たちは、慣れない手つきながらもアドバイスを頼りに餅をつきを行いました。
つき上がった餅は、その場であんこやきな粉をまぶして振る舞れ、生徒たちは地域住民との会話を弾ませながら、笑顔で伝統の味を堪能していました。