公民館の紹介


 

 

雑賀公民館の紹介

      雑賀公民館施設案内
   

   ▶ 雑賀公民館について

     
   

  公民館長あいさつ

    雑賀公民館を使ってみたい 
   

  公民館のあゆみ

     ▶ 公民館平面図・会場使用実費(料金)表(PDF) 
   

  公民館の主な仕事

     
   

  公民館の職員体制 

     雑賀公民館運営協議会
   

 ▶ 松江市の公民館について(PDF)

     ▶ 会長あいさつ
   

 

           
   

 

     
   

 

       雑賀地区について
   

 

      公民館のある雑賀地区について  
   

 

     ▶ 平成29年度基礎データ(人口・世帯数・高齢化率など) 

 

 


 

 

雑賀(saika)公民館について

 

雑賀(saika)公民館は、松江市の中心部にある松江駅より南へ約1.5キロ、雑賀地区にあります。公民館運営協議会を指定管理とする公設民営方式を採用しており、地域の公民館・社会教育施設として、生涯学習、福祉、まちづくりなど幅広く活動し、地域の拠り所として活動しています。

平成20年~翌21年に新しく建て直され、館内には、大・小ホール、和室、小会議室、調理室などの設備が充実した建物に生まれ変わりました。

これにより、新しい課題に向けた生涯学習の推進をはじめ、地域福祉・防災・環境等の現代的課題、まちづくり等の地域課題に対応していけるものとなりました。

 

 

 

 

 ■公民館長あいさつ

 公民館長

雑賀公民館 館長の内村です。

雑賀公民館は使い勝手がいいのか、毎日地域内外の人達に多く利用してもらい大変賑わっています。これからも、多くの人の研修の場、交流の場となっていくことを願っています。

雑賀地区は、少子高齢化の波を受けて、高齢化率が他地域に比較しても高くなっています。このことは、実は長生きしておられる方が多いということでもあります。元気で長生きの方が多いことは、雑賀地区が高齢者にやさしく手厚い支援ができている長生きしやすい町という証明でもあります。雑賀地区はご存じのように、周囲せいぜい1.5㎞の範囲に収まるコンパクトな町です。このことは、人の交流が非常にしやすい環境で、公民館を中心に多くの人々の社会的活動を活性化しています。外に出て人と交わる社会性が豊かであれば、生きがいも一層強固なものになり、長寿社会を構成していくことができます。雑賀地区は、そんな高齢者の方々にも住みやすい町と言えるのかもしれません。この”長生きの町雑賀”をアピールして、まちの活性化の一役を担いたいと思います。

 

 

 

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公民館のあゆみ(主な事項)

 

S35年7月  雑賀小学校内に雑賀公民館を設置(館長:中島 久喜 雑賀小校長)

S42年4月  崎 薫 館長就任

S46年4月  松江市から委託を受け自主運営となる

S48年4月  渡部 保夫 館長就任

S48年12月  雑賀町166番地の旧郵政省寄宿舎が雑賀公民館の館舎へ

S49年4月    名称を雑賀公民館から松南公民館へ改称

S52年4月    松尾 吉市 館長就任

S53年6月    松南公民館・松南苑竣工式挙行(雑賀町677番地へ)

S54年4月    庄司 利雄 館長就任

S58年8月    優良公民館として島根県教育委員会表彰を受賞

S59年7月    松南公民館を雑賀公民館へ改称

S62年4月    坂田 哲郎 館長就任

H10年11月  第51回優良公民館として文部大臣表彰を受賞

H11年4月    福岡 修之 館長就任

H18年9月    指定管理者制度導入

H21年3月    新公民館竣工式挙行

H23年3月    雑賀公民館創立50周年記念式典挙行

H25年4月      内村 豊 館長就任

H26年1月      第5回全国公民館ホームページコンクール奨励賞を受賞

H26年8月  雑賀公民館五十年史発刊

 

 

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おもな公民館の仕事内容について 

 

1.定期講座を開設すること。

2.討論会、講習会、講演会、実習会、展示会等を開催すること。

3.図書、記録、模型、資料等を備え、その利用を図ること。

4.体育、レクリエーション等に関する集会を開催すること。

5.各種の団体、機関等の連絡を図ること。

6.その施設を住民の集会その他の公共的利用に供すること。

 

 

 

職員について

 

館長1名・主任1名・主事2名 計4人体制

 

雑賀公民館組織図

雑賀公民館運営組織図(265KB)

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公民館施設の案内

 

 1階 

 

 [調理室]

   

 ・調理器具もひととおりそろっていますが、調味料等はありません。

 ・ガス仕様です。

 

 [小会議室]            [澤野の間]

     

 ・5~6人の会議等にどうぞ。     ・約37帖 20~30人 テレビ・DVD・ビデオ設置。

 

 [図書コーナー]

 図書コーナー

 ・ご自由に本をお読みください。

 ・本を借りたい方は、事務所までお願いします。

  

 2階 

 

 [平塚ホール]           [岸ホール]

   平塚ホール    岸ホール

 ・約25帖 ~20人          ・約39帖 ~30人 

                   ・倉庫内に長机・パイプいすがあります。

 [若槻ホール]

   若槻ホール    若槻ホール2

 ・約79帖 ~150人 

 ・研修・講演会はもちろん、ダンス、コーラスなどの練習にもどうぞ。

 ・ピアノ、鏡、スクリーン、音響設備 ・倉庫内に長机・パイプいすがあります。

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 [インフォメーションコーナー]

   インフォメーションコーナー

  いろいろな広報物があります。

 

 [エレベーター]          [AED

   エレベーター   AED

・正面玄関入って左側にあります。  ・公衆電話横に設置してあります。 

 

[トイレ]

  トイレ1        

・多目的トイレは1階です。     ・ベビーシート[1F多目的]       

      トイレ2

・補助便座(1F多目的)      ・ベビーチェア[1F多目的・女子トイレ・2F男子トイレ]

 

[各階給湯室]

  

・1階と2階にあります。[IHコンロです]

  

[備品等の貸し出しについて]

 ・マイク等の音響施設をご利用される場合は事前に申し出てください。

 ・プロジェクターは、平日のみ貸出しできます。(1回500円)

 ・車いすの貸し出しも行っています。

 

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公民館を利用してみたい

 

公民館は、生涯学習や地域づくりなどの活動拠点としてだれでも利用できる社会教育施設です。

各種学習会や町内会、子ども会、老人クラブ、婦人会などの地域団体はもちろん、歌やダンスなどのサークル活動、あるいは打合せ会議など様々な活動にも利用できます。もちろん個人でも利用でき、年中無休です。

ただし、次の場合はご利用できない場合があります。

 ◇公序良俗を乱すおそれがある場合

 ◇社会教育法第23条(営利・政治・宗教に関する利用制限)の規定に反する場合

 ◇施設などの汚損・損傷するなどのおそれがあるとき。

 ◇その他管理上支障があると館長が判断したとき。

 

手順①:部屋の空き状況の確認をしてください。まずは、公民館へお電話かご来館ください。 

 

   (0852) 2 3 - 8 1 7 9 (平日9:00~17:00で対応)

 

 職員が、ご希望の期日・時間・利用内容等をについておたずねします。

 

手順②:公民館使用許可書の提出

 仮予約ができましたら公民館窓口にある許可書に必要事項を記入し、窓口へ提出して下さい。許可がおりましたら、予約完了です。

 

時間区分について

  •  午前の部 [  9:00~12:00]
  •  午後の部 [13:00~17:00]
  •  夜間の部 [18:00~22:00]

 

会場使用実費について  雑賀公民館平面図・会場使用実費(料金)表(392KB)

 

  部 屋 名

午前

 ( 9~12) 

午後

 (13~17) 

夜間

 (18~22) 

 1階  調理室  1,000 円  1,000 円  1,000 円 
小会議室     300 円  400 円  500 円 
澤野の間 700 円  800 円  1,000 円 
2階   平塚ホール   500 円  600 円  700 円 
岸ホール 600 円  700 円  800 円 
若槻ホール 800 円  900 円  1,200 円 

 

 ・使用される団体の構成人員の半数以上が雑賀地区以外の場合、地区外の団体使用としてみなします。

  その場合、会場使用実費が300円増になります。

 ・会場使用実費は、1時間単位ではなく、午前・午後・夜間の区分での料金になります。

  区分をまたぐ場合は、両区分の会場実費が発生します。

 ・予約後キャンセルした場合、キャンセル料は発生しません。

 ・支払いは、窓口で現金でお支払いください。

 ・冷暖房費は、1時間200円です。※コインタイマー式

 

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使用上のお願い事項

  1. 夜間、土日祝日または、公民館窓口休日日に使用される方は、玄関鍵を公民館窓口(窓口対応時間:平日 9:00~17:00)へ必ず取りに来てください。鍵は、使用される2日前から貸し出しできます。
  2. 鍵を取りにこられない場合は、公民館を使用することはできません。また、他のサークル・団体への鍵の又貸しは認めません。
  3. 使用後は、鍵を返却用ポストに必ず入れてください。鍵を紛失した場合は、ただちにご連絡ください。また、その際の取り換え工事等にかかる費用は使用者負担になる場合がありますのでご承知おき下さい。
  4. 所定の場所(調理室・各階炊事場)以外での火気の使用はできません。
  5. 館内・敷地内は、健康増進法第25条により禁煙となっております。
  6. 公民館使用後は、必ず掃除をし、現状復帰してごみ等はすべてお持ち帰りください。原状回復の義務を履行しないときは、公民館側で原状回復しますが、その際の費用は使用者負担となります。
  7. 電気、エアコン、換気扇、窓のカギを必ず確かめてお帰りください。
  8. お帰りの際には、窓口にある使用日誌を必ずお書きください。

その他のお願い事項

  1. 使用許可を受けている場合でも、以下のことが発生した場合は使用許可を取り消し、または使用許可の条件を変更することがあります。公民館事業、各種諸団体事業 ②公民館施設工事 ③災害時 ④不正な行為により使用許可を受けたとき⑤公民館の使用上についての約束事項を守らない場合 ⑥その他市または公民館長が判断した場合
  2. 以下のものは施設内に持ち込まないで下さい。ただし、特別の理由があると認めるときはこの限りではありません。①動物、鳥類、爬虫類等 ②火薬、薬品などの発火、引火しやすいもの ③悪臭を放つもの ④銃刀などの危険なもの ⑤その他法に触れるもの
  3. 使用許可に係る使用目的以外の使用はできません。また、使用の権利を他人に譲渡し、または転貸することはできません。
  4. 許可を受けた場所以外への立ち入りはできません。
  5. 許可を受けた備品は、自由に使用できます。使用後は、必ず元の位置にお返しください。なお、備品等を持ち帰らないで下さい。盗難扱いとさせていただきます。
  6. 許可を受けないで施設内外に異物の取り付け、壁、柱等に張り紙、釘打ちをしないで下さい。
  7. 施設および備品等を損傷、または滅失したときは、それによって生じた損害は賠償していただきます。ただし、館長が特別の理由があると認めるときはこの限りではありません。
  8. 騒音を発し暴力を用いる等、他の使用者に迷惑をかける行為はしないで下さい。
  9. 駐車台数が少ないため駐車できない場合があります。なるべく自動車等でのご来館はご遠慮ください。
  10. 駐車場における事故、盗難等については、当館においては一切責任を負いません。また、違法駐車をしている場合は警察署に連絡、もしくはレッカー移動させていただきます。その際の費用は、車の所有者負担となります。
  11. 施設・敷地内で発生した忘れもの・落し物については、当館で1ヶ月保管します。その後、所有者が出ない場合は、警察署へ落し物として届け出ます。ただし、所有者が特定できる場合のみ、当館より所有者へ連絡をする場合があります。
  12. 持ち込まれた器具の管理については使用者側でお願いします。なお、午後5時過ぎから翌朝9時までの間で、当館側の善良な管理のもとにあって火災盗難等の事故のため亡失または損傷しても当館は、その補償は負いかねます。
  13. 施設使用中、第三者に損害または損傷を与えた場合は、当該使用者が責任をとってください。
  14. 火災、停電、盗難その他の事故により、使用者等に被害が生じた場合、当館に重大な過失がない限りその責任は負いかねます。
  15. 天変地異、交通機関のスト、その他不可抗力により予定の催し物ができない場合など、不測の事態による損害についてはその責任は負いかねます。
  16. 予約を取り消す場合は、できるだけ早くご連絡ください。なお、連絡がない場合は、施設を使用したものとみなします。
  17. 夜間及び窓口休日日に使用する場合、利用責任者をもって火災予防、避難管理を行ってください。
  18. その他、職員の指示に従ってください。

 

 

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 雑賀公民館運営協議会 会長あいさつ

 

 

 

 

 

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雑賀(saika)地区について

 

その名の通り雑賀衆(=鉄砲衆)が住んでいた町です。

今から400年前に堀尾吉晴公が、松江の城下を守るため紀州和歌山から戦国時代活躍した雑賀衆の鉄砲隊を居住させたことが始まりです。

市の中心部にありながら、藩政時代の面影を残し、今でも東西南北に条理の道筋をもち、道幅は2間が標準です。

地区の南側には松江城選定の地となった床几山(しょうぎさん 標高約41M)があります。

雑賀地区は、足軽の町であったため江戸末期から明治初期にかけて20を超す寺子屋や私塾があり、向学心の気風が高い地域でもありました。

(ちなみに雑賀公民館は、明治のはじめにあった私塾「博審学舎」の跡地に建っています。)

地区の出身者の中には、第25・28代内閣総理大臣となった若槻礼次郎をはじめ、「近代スポーツの父」として慕われた岸清一、版画家の平塚運一など国内外で活躍した多くの偉人を輩出しています。

 藩政時代の面影を残す条理の道筋 松江城選定の地 床几山(しょうぎさん) 旧床几山配水池

  碁盤の目のような道               松江城選定の地 床几山(しょうぎさん)      登録有形文化財の指定を受けている床几山配水池跡

 

 

 

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