公民館の紹介

法吉公民館の沿革

 昭和23. 10.  法吉村が松江市に編入

 昭和31. 8.  法吉公民館を設置する(市役所法吉支所に併設)

 昭和41. 4.  法吉公民館が公設自主運営方式を採用

 昭和48. 3.  法吉公民館館舎新築(国庫補助)

 昭和55. 11.  優良公民館として文部大臣の表彰を受ける(全国28館の中の1館)

         上記の事業として公民館歌ならびに法吉小唄を制定する

 昭和60. 11.  法吉公民館創立30周年記念式典開催

 平成  7. 8.  郷土史「法吉の歴史あれこれ」発刊

 平成13. 4.  法吉公民館建設委員会発足

 平成14. 9.  新公民館新築工事着工

 平成15. 3.  新公民館竣工

 平成15. 4.  新公民館オープン

 平成18. 11.  法吉公民館創立50周年記念式典開催

 平成22. 3.  法吉公民館創立50周年記念誌発刊

         「法吉わがとこ聞きある記」発刊

 

「法吉」名の由来

 古く奈良時代の書物『出雲国風土記』には、嶋根郡法吉郷(しまねのこおりほうきのさと)の説明で「宇武賀比売命(うむかひめのみこと=ハマグリの神様)が法吉鳥(ほうきどり=当時のうぐいすの呼び名)に姿を変えてこの地に飛んでこられたことから法吉(ほうき)と呼ばれた」という地名起源説話が記されています。今は「法吉(ほっき)」と呼んでいます。


法吉地区の概要

 法吉地区は松江市の北部に位置し、昭和23年に旧法吉村と松江市が合併した地区で、当時は農村地帯であった。その後、昭和40年代半ばより、徐々に団地造成や宅地開発が進んで人口の流入が続き、新旧住民が混在する地域社会を形成するようになった。

 平成12.13年度に、公民館区再編により8自治会が他地区に移籍し世帯数、人口共に大幅に減少したが、その後も新たな団地造成やマンションの建築に伴う人口の流入が続き増加をしている。

 現在、5,121世帯、12,653人、17自治会である。(平成25年12月現在)

 また、当地は毛利と尼子の古戦場として有名な白鹿山と真山があり、夏になるとホタルが飛び交うなど、歴史と自然に恵まれた地域である。

 地域の生活環境は、日用雑貨や生鮮食品等を販売するスーパーや大型店が点在しており、また、銀行や病院も多く日常生活には大変便利になっている。

 伝統的に公民館を中心に自治会を始めとする各種団体が連携して「まちづくり」「コミュニティづくり」活動を活発に展開している。

 

法吉公民館の運営組織
法吉公民館運営組織図.pdf(357KB)

 

法吉公民館の主な事業

法吉公民館の主な事業.pdf(127KB)                                        

                                                             

施設の紹介

施設紹介.pdf(606KB)

 

法吉公民館平面図

法吉公民館平面図.pdf(151KB)

 

法吉公民館の歌

法吉公民館の歌.pdf(56KB)