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秋鹿地区中学生ジュニアリーダー実践企画 「湖北のカギ~学校かくれんぼ編~」 (青少年の主体的な活動支援事業[青少年育成島根県民会議])

2026年10月27日

10月4日(日)、湖北中学校で「湖北のカギ~学校かくれんぼ編~」を開催しました。

この企画は、湖北中学校区グループ青少年健全育成協議会(秋鹿地区青少年育成協議会・大野地区青少年健全育成協議会・古江地区青少年を育てる会)が主催するジュニアリーダー研修会で、中学生自らが“やってみたい”と考案したものです。

秋鹿・大野・古江それぞれの小学生を対象にした本イベントに、約30名の小学生が参加してくれました。

 

受付やルール説明などもすべて中学生がやってくれます。

     

 

 

 

最初は、隠れている中学生と単語づくりをしながらかくれんぼ対決。

参加小学生と隠れている中学生それぞれが50音カードを1枚持っています。小学生は中学生を見つけたら、お互いのカードを見せあい、単語ができれば“みーっけ”。

単語ができなかったら、次の中学生を探しに行きます。(この時、中学生側は見つかったことになりません)

少し複雑なので、最初に丁寧に説明します。

  

 

 

いよいよかくれんぼがスタート。小学生は一斉に中学生を探しに出ていきます。

隠れている中学生は16人います。

    

 

 

中学生も知恵を使って隠れます。が、小学生も手ごわい! 思いのほか早く見つかってしまいました。残念...

     

 

残り時間も少なくなり、「隠れきれるかも」と思ったその時!

小学生も勘がするどい。見つかってしまい、悔しい!!

     

 

 

 

 

かくれんぼ2回戦目は、見つけた中学生のサインを集めていくサインラリー形式で実施。

広い校舎の中をくまなく歩いて探します。

      

中学生を見つけてサインをもらえました。やったー!

  

 

 

準備から頑張って進めてきた企画も大盛況に終わりました。

中学生にとっては打合せをしたり準備をしたりする中で心配なこと、どうなるんだろうという思いを持って迎えた本番でしたが、参加した小学生の子たちが「楽しかった」「面白かった」と感想を伝えてくれたおかげで、中学生にとっても「やって良かった」「考えて良かった」と思えるイベントになりました。

 

企画したジュニアリーダーやボランティアで参加してくれた中学生のみんな、お疲れさま。そして参加したくれた小学生のみんな、ありがとう!(^^)!

 

 

来年の企画もお楽しみに!!