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第33回 ほっき山歩の会 定例登山
第33回 ほっき山歩の会 定例登山 2025.3.20
日御碕灯台を見下ろす「高尾山」に8人 が登りました
「3度目の正直」で過去2回は悪天候で中止した、「高尾山」の山頂は冷たい風が吹いていました。
山頂付近の登山道には昨日の「アラレ」も残っており、春山はもう少し先と感じました。
本日は 仮称・中山駐車場(鷺浦別れ)→高尾山登山口→峠(宇龍別れ)→高尾山→峠(宇龍別れ)
→宇龍港→おわし浜→日御碕灯台→日御碕神社 約7Kmのコース で登山道は整備されていま
した(宇龍に至る一部を除く)。

登山口の鹿除けフェンスに施錠してスタート
仮称・中山駐車場から登山口までの県道歩きはウオーミングアップで、鹿除けフェンスを越えた
所から落ち葉を踏みしめる登山道の開始。
『小さい頃、落ち葉拾いが子どもの仕事だった・・・』の話に耳を傾け、同世代? となんだか
嬉しくなりました。
高尾山山頂から日御埼灯台や宇龍・権現島を見下ろす
高尾山山頂には違和感のあるコンクリートの基礎や廃墟が残っています。
「海軍の防空監視。日御碕探信所」(レーダー監視所)は1945年8月の終戦までレーダー監視所
や兵舎があった。建設工事には地元住民や学生も従事し、建設材料の小石などを海岸から背負い
一日、2~3往復した (山陰中央新報記事より)
山頂付近の戦争遺跡を見るにつけ、平和の有難さを改めて感じました。

昼間はハイカーが夜間は鹿の通る整備された登山道
急峻な山肌に作られた登山道は歩きやすく、未経験者や高齢者でも山頂に立つことができます。
数年前に土砂崩れのあった個所には、応急対応がなされており地元のお方に感謝です。

「清流の歌姫」と呼ばれる「カジカ蛙」(?)をのぞき込む
姿・形は「カジカ蛙」だった。鈴を鳴らしたような声ではなかった が、ひと時の安らぎ

日御碕「出雲松島」を眺める絶景ポイント
下山は2合目に相当する「峠」(三差路)→宇龍→おわし浜→日御崎灯台→日御碕神社のコース。
宇龍では2月、「メカリ神事」が行われた「権現島」を前に、『神事に参加した若者が下帯姿で海
に飛び込み・・・』と、俄かガイドさんの説明もありました。
日御碕展望スポットでは、「あの山に登ったの・・・」と高尾山を眺め、登山の余韻に浸りました。
※ 4月24日(木)はカタクリの群生地「船通山」です。公民館発7:00ですのでご参加ください。
下記は公式ラインのQRコードです、参加者はこちらからお願いいたします。