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第29回 ほっき山歩の会 定例登山
第29回 ほっき山歩の会 定例登山 2024.8.17
島根県民の森「等検境」(916m)に 8人 が登りました

木漏れ日の射す樹林帯歩きは気分も爽快。下り坂は更に良し。
暑さを警戒してか、参加者は8人と小人数。真夏の山行だからと樹林帯歩きが8割以上の「等検境」コースを選択し、更に天気(ほぼ曇天)も味方してくれました。
この時期の登山はやはり暑さ対策。飲み物は1.5ℓ以上・スポーツドリンク500㎖一本必須を事前通知した上で、保冷剤(首用)・梅干・氷果(ブドウ)も準備しました。

出発は門坂駐車場。羽虫も出迎えてくれました
歩き始めて20分で「権現滝」に到着。水量もそこそこで「ソーメン流し」も頭に浮かびました(まだ余裕です)。林道終点付近で「アッ!、クロアゲハ」の声。優雅に飛んでいました。

「等検境展望台」。右側のトンガリが目的地の等検境
適度な休憩と水分補給を重ね、ほぼコースタイム通りに到着した展望台では、ここが目的地と早合点する人もいました。
曇天とは言え汗は流れ落ちるものの、樹間を吹き抜ける快い風には「気持ちいい!」の声も上がります。

等検境まで100m。疲労感と安堵感が出ています
アップダウンが若くない参加者にとっては辛いもので、「折角登ったのにまた降りるの・・・」の声もありました。あと少しです、頑張って!。

約2時間かけて等検境頂上に到着
頂上にある明治27年に設置された三等三角点の名称は「刀剣」です。「等検境」と名付けられた由来があるはず・・・。
「ここはタタラの地。刀剣がふさわしい」と8人の意見がまとまりました。

等検境頂上では「オニヤンマ」が出迎えてくれました
何年ぶりでしょうか、本物の「オニヤンマ」が目の前の木に止まっていました。人を警戒する様子もないことから、「本物?」と疑うほどでした。(写真は害虫除けのイミテーション)しば らく、頭上を旋回してくれました。
登山道沿いで「ハギ」の花を見つけました。秋が近いことを知らせてくれます。