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8月26日 夏休み、なにする?2026 ~パソコンでいろんな音を作ろう!~

2026年8月26日

8月26日(水)、松江高専出張講座「パソコンでいろんな音を作ろう!」を開催しました。

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指導していただいたのは、松江高専情報工学科教授の加藤先生です。

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はじめは音が伝わるしくみや音の要素(大小や音程)など音の性質について勉強しました。

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【Pure Data】というソフトウェアを使ってパソコンで音を作っていきます。

作り方としては音を鳴らすのに必要な『パーツ』を組み合わせて

『音の鳴り方をプログラム』していく作業になります。

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[周波数] [発振器(正弦波)][デジタル信号をアナログ信号に変換して音を出す]パーツを

つなぎ合わせて、音を鳴らすボタンをクリックするとそれぞれのパソコンから音が流れました。

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応用として[周波数]パーツの中身の数字を変化させると音程が高くなったり低くなったり

することを確認しました。

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また、音の形(波形)を見ることができるようになる画面を追加してから

[発振器(サイン波)]を[発振器(ノコギリ波)]や[発振器(矩形波)]に変えると

音の形が変化し、自然な音色から機械的な音色に変化しました。

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これまでは鳴らしている間は同じ大きさで鳴り続けていましたが、

『数がだんだん減っていく』と『音量』のパーツを追加すると

アノのように鍵盤をたたいた瞬間からだんだん音が小さくなっていきました。

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最後は資料を見ながら指定された数字の[音階]を設置していくと、

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドのキーボードが画面上にできました。

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【Pure Data】は無償で利用できるソフトウェアとのことですので、

気になったらおうちでもパソコンにダウンロードして使ってみてください。